2010年02月28日

<イベント火薬火災>重傷の女性が死亡 名古屋・違法に保管(毎日新聞)

 名古屋市天白区のイベント関連会社「特効」名古屋営業所で3人が重軽傷を負った火災で、重傷だった同区平針1、契約社員、光松里奈さん(31)が27日午前、やけどによる敗血症のため死亡した。天白署が発表した。

 火災は9日午後1時55分ごろ、建物1階の倉庫で発生。光松さんは男性同僚と2人で倉庫にあったイベント用花火などの火薬類の仕分け作業をしていたらしい。同署は、この火薬に何かの火が引火、爆発したと見ている。

 同署は火災直後に、同営業所が保管していた花火百数十キロを押収、火薬類取締法違反(貯蔵)などの容疑で捜査している。同法は業務用花火を5キロ以上貯蔵する場合、県知事の許可が必要としているが、同営業所は許可を得ていなかった。【黒尾透】

<点滴事件>裁判員裁判は異例の2週間に 我が子3人死傷(毎日新聞)
インフル対策、当面は実施継続―厚労省(医療介護CBニュース)
未承認バイアグラの広告掲載=通販会社役員ら逮捕−新潟県警(時事通信)
水道工事業者がお手柄 秋川消防署が感謝状(産経新聞)
鳥取2人殺害の裁判員裁判、検察が無期求刑(読売新聞)
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2010年02月27日

関大8億円投資実った!大輔賞作る!…在学生78年ぶりメダル(スポーツ報知)

 男子フィギュアスケート・高橋大輔(23)の銅メダル獲得に、在籍する関西大は熱狂に包まれた。関大現役生メダリストは、1932年のロス五輪で大島鎌吉さん(故人)が三段跳びで銅メダルを獲得して以来78年ぶり。体育会の栄誉を表彰する「大島賞」に続く「高橋賞」がつくられるプランも浮上した。06年に8億円をかけて専用スケートリンクを建設するなど、思い切った強化策が実を結んだ。

 大阪・吹田市のキャンパスで行われた応援会。約700人が集まった会場が一瞬だけ静まった。高橋の3位以上が決まったウィアの得点が表示されると、「メダル確定ですっ!」と応援団が絶叫。学生は飛び上がり、大学役員は握手。同じ長光歌子コーチ(58)の下で練習し、高橋を「大ちゃん」と慕うスケート部の沢田亜紀副主将(21)は「演技が終わったときの涙は初めて見た」と、もらい泣きした。

 かつては学生スポーツの名門だった関大に、78年ぶりに五輪メダルをもたらした。上原洋允理事長(76)は「褒めてやりたい。記念碑(設立)は考えないと」と興奮。高橋が五輪前に学長に“おねだり”していた第2専用リンク建設については「これから考えなアカン」と豪快に笑った。

 関大は32年のロス五輪銅メダリストの大島さんをたたえて「大島鎌吉スポーツ文化賞」を88年に制定。顕著な成績を残した団体、個人に贈られており、大学関係者は「将来的に『高橋賞』ができるかも」と話した。

 大学院2年の高橋と、7位に入賞した文学部4年の織田信成(22)が、「フィギュアの関大」を世界にアピールした。60年代に佐藤信夫、久美子(旧姓・大川)夫妻という2人の五輪代表を輩出して以降は目立った選手が出なかったが、03年度に導入した新入試制度で有望選手が続々入部。高橋3年、織田2年の06年には総工費8億円をかけた国際競技規格の専用リンクが完成した。年間維持費2500万円の支出も、五輪の表彰台という「成果」が即効で出た形だ。

 関大には五輪へのカンパで数百万円の資金が集まった。高橋には日本オリンピック委員会(JOC)と日本スケート連盟から、各100万円の報奨金が出ることが決まったが、関大は「表彰金より次の養成費に」(上原理事長)。四大陸選手権で2位に入った2年の町田樹(19)らホープもいる。女子フィギュアの有力選手を次々に輩出する名古屋に匹敵するフィギュア王国・関大へ。高橋と織田の凱旋時にはキャンパス内でのパレードも検討されている。



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2010年02月26日

「政治とカネ」自民の追い風にならず 「一人相撲」の審議拒否(産経新聞)

 自民党では25日、鳩山政権の「政治とカネ」問題を追い風に、横路孝弘衆院議長不信任案と松本剛明衆院議院運営委員長(民主)解任決議案をテコにして政府・与党を追い込めると読んでいただけに、あっさりと否決されたことで、虚脱感が漂っている。公明党などとの「野党共闘」にも失敗し、執行部の求心力低下は不可避の情勢だ。採決されたことを名目に国会審議への復活を決めたものの、有効な攻め手があるわけではなく、今後の国会戦略には暗雲がたれ込めている。

 「野党共闘が構築できていないときの審議拒否などすべきでなかった」

 25日朝、審議復帰を決めた自民党の役員連絡会で、野田毅元旧自治相は猛烈な執行部批判を展開した。審議拒否にどこまで成算があったのか、結果的に国民の支持が離反したのではないか−。野田氏の発言には、こうした思いが込められていたのは間違いない。

 このため、谷垣禎一総裁は「全力をあげて『政治とカネ』の問題や、非常に厳しい経済に展望を開くため、努力いただきたい」と苦しい釈明に終始せざるを得なかった。

 執行部が審議拒否を本格的に考え始めたのは、21日投開票の長崎県知事選で自民党が支援する候補の優位が明らかになった15日ごろ。政治資金規正法違反事件で逮捕・起訴された石川知裕衆院議員を対象とした辞職勧告決議案の早期採決のほか、鳩山由紀夫首相や小沢一郎民主党幹事長の「政治とカネ」問題をめぐる証人喚問などに民主党が応じなかったことが影響しているとみて、「絶好の機会が訪れた」(国対幹部)と、強気の戦略に舵を切った。

 22日には民主党に対し、辞職勧告決議案採決など6項目の要求を突きつけ、実現しない限り審議に応じない考えを伝えた。しかし、複数の自民党幹部によると、党執行部は先週末の段階で、「1週間以上の審議拒否は難しい」と苦しい胸の内を明かしていたという。

 民主党の国会戦略は、剛腕で鳴らす小沢氏が実質的な司令塔。与党が衆参で多数を占めることから、力尽くでも審議強行に踏み切るとみていたためだ。党幹部の一人は「『民主党が横暴な国会運営をしている』と世論に訴える行動が必要だった」と釈明する。

 しかし、目算の立たない自民党の強行姿勢に他の野党は同調せず、参院自民党からも執行部の姿勢を疑問視する声が噴出。今回の両決議案の取り扱いをめぐっては、「自民党が起きあがるためのもの」(共産党幹部)と同情論が出る始末で、自民党の孤立感が一層強まった形だ。

 「国会運営で執行部に言いたいことはいっぱいある。だが、党内不一致の感じを与えてはいけないから、みんな自制して、黙っている」

 伊吹派会長の伊吹文明元幹事長は25日に開かれた派閥総会で、こう語った。国会対応で誤れば再び党内の動揺が増幅するのは確実。執行部の難しい手綱さばきを求められている。

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