2010年04月27日

銃刀法違反 容疑の警官逮捕 改造拳銃を所持 福岡(毎日新聞)

 改造拳銃を隠し持っていたとして、警視庁組織犯罪対策5課は21日、福岡県警捜査1課警部補、岡田好典容疑者(46)=福岡県宗像市ひかりケ丘7=を銃刀法違反(所持)容疑で逮捕した。組対5課によると、岡田容疑者は「違法であると知っていたが自宅で持っていた。警察官としての立場からも逮捕されるのは仕方ない」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、15日午前8時25分ごろ、自宅リビングにある木箱に、回転式改造拳銃1丁を隠し持っていたとしている。

 組対5課によると、インターネットの違法サイトを取り締まるためサイバーパトロールをしていた捜査員が、改造拳銃の写真を掲載した岡田容疑者の匿名のブログを発見。15日に自宅を家宅捜索し、日本製のモデルガン「ミリタリーアンドポリス」の改造拳銃1丁を押収した。警視庁科学捜査研究所が鑑定したところ殺傷能力があった。

 岡田容疑者の自宅から他にも複数のモデルガンが見つかっており、組対5課は改造拳銃の収集を趣味とするガンマニアだったとみている。実弾は見つかっていない。岡田容疑者は特別捜査班の係長で主に火災捜査を担当していた。

 現職警察官が改造拳銃を隠し持っていたとして逮捕された事件は、99年の警視庁三鷹署地域課の巡査長=懲戒免職処分=と02年の愛知県警北署巡査長=停職の懲戒処分後、辞職=のケースがある。98年には拳銃部品を密輸入したとして、京都府警銃器対策課の警部=懲戒免職処分=が逮捕されている。【町田徳丈】

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2010年04月24日

<舛添新党>23日の旗揚げ 改革クラブの党名を変更(毎日新聞)

 自民党の舛添要一前厚生労働相と改革クラブの渡辺秀央代表らは23日、両党の参院議員6人で「新党改革」を旗揚げする。舛添氏が党首を務め、改革クラブの荒井広幸氏が幹事長に就任する方向。1月1日を基準日として算定される今年の政党交付金を継続して受け取れるよう改革クラブを存続させて舛添氏らが入党し、党名変更する形をとる。「新党」とは名ばかりの「一番やってはいけない『数合わせ』」(渡辺喜美みんなの党代表)だとして他党は早速、批判の声を上げた。

 舛添氏は22日、矢野哲朗元副外相とともに自民党に離党届を提出した。同党の参院選公認から漏れた小池正勝参院議員と3人で改革クラブ入りする。一方、所属議員5人の改革クラブでは中村喜四郎衆院議員と大江康弘参院議員が反発。中村氏は同日、離党届を提出した。大江氏も同調する意向で、渡辺、荒井両氏と山内俊夫参院議員が改革クラブに残り、「新党」発足時のメンバーは参院議員ばかり6人となる見通し。舛添氏を除く5人が夏に改選を迎えるため、参院選後の存続を危ぶむ見方もある。

 新党結成を目指す舛添氏と、夏の参院選後の生き残りへ向け舛添氏の知名度に期待する改革クラブの思惑が一致したといえるが、大江氏は「政党交付金を残したいとは動機が不純。こんなのは新党ではない」と記者団に不満をぶちまけた。

 衆参両院の比例代表選出議員は国会法で他党への移動を禁じられているが、舛添氏が07年参院選の比例代表で当選した当時は改革クラブが存在しなかったため、この規定は適用されない。自民党の谷垣禎一総裁は記者会見で「一方的に新党立ち上げを発言し、わが党の議員を勧誘した。断じて許せない」と舛添氏を指弾。舛添氏は記者団に「今(考えているの)は先のことだけだ」と語った。【野原大輔】

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2010年04月23日

日米、初の共同治験 医療機器承認遅れ解消狙う(産経新聞)

 厚生労働省と米食品医薬品局(FDA)など日米の医薬品審査当局が連携して進める初の日米共同治験が東京慈恵会医科大付属病院などで始まったことが16日、分かった。海外で使われる医療機器が国内で承認されない「デバイス・ラグ」の解消が狙い。厚労省とFDAなどによる活動「日米医療機器規制調和(HBD)」の取り組みで、HBDについて厚労省は「日米共同で審査を行い、規制の違いを知ることで審査の迅速化につなげたい」としている。

 厚労省によると、日本は米国に比べ、医療機器が承認されるまでの期間が平均1年7カ月(平成17年度)も遅れている。HBDは15年に活動を開始。情報交換や治験の相談に対応する。

 共同治験を統括する慈恵医大の大木隆生教授によると、治験が行われるのは、医療機器メーカー、テルモが開発中の大腿(だいたい)動脈用のステント(網状の筒)で、日米34医療機関が参加する。

 このステントは足の血管が詰まる閉塞(へいそく)性動脈硬化症の治療に使われる。足の付け根からカテーテル(管)で血管内に挿入し、狭くなった部分を広げて固定する。大腿動脈用ステントは欧州で6種類、米国で3種類が承認されているが、日本では未承認だ。

 このため、血管が詰まった部分を迂回(うかい)するバイパス手術や小さなバルーン(風船)で血管を広げる治療が一般的だが、ステントはバルーンに比べて治療成績が良く、手術に比べて患者への負担が軽い。

 共同治験の被験者は日本側が100人、米国側が200人を予定し、24年夏までの承認を目指す。大木教授は12日、歩行困難だった男性患者(57)を被験者第1号として治療。「効率よく安全性と有効性を確認できる審査体制確立の布石になる」と話している。

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