2010年06月07日

杉並区長選へ藤岡氏“転戦” 無所属で出馬 参院選創新党候補(産経新聞)

 日本創新党から参院選東京選挙区の公認候補と発表されていた前金融庁課長補佐の藤岡隆雄氏が4日、都庁で会見を開き、参院選への不出馬と、無所属での杉並区長選への出馬を表明した。藤岡氏は「区長選で前区長の失政、特に財政状況の実態を区民に訴えたい」としている。

 日本創新党をめぐっては、前杉並区長で党首の山田宏氏が5月30日、東京選挙区からの出馬を表明。それ以前に公認候補と発表されていた藤岡氏の去就が注目されていた。

 会見で藤岡氏は、5月28日に山田氏から「党勢が厳しく自分が参院選に出馬するので、君は代わりに杉並区長選に出馬してはどうか。君は若いんだから1人でやってみろ」などと言われたと発言。その上で、「党や山田氏へ言いたいことは何もない」と話した。

 藤岡氏は日本創新党の推薦は受けず、山田区政の目玉政策である「区減税基金条例」の廃止を公約に掲げるとしている。

 区長選は7月4日告示、同11日投票される。

複数区の複数候補擁立の見直しも 民主党選対委員長に内定の安住氏(産経新聞)
教師らに大規模アンケート=資質向上策検討に活用―文科省、4万人超と関係団体に(時事通信)
首相、苦しい心情吐露 「身を粉にしているが理解されない」(産経新聞)
鳩山首相 党内から早期退陣論 小沢氏と進退協議へ(毎日新聞)
職質中に車を急発進、重傷おわせた20歳逮捕(産経新聞)
posted by ホンダ トキオ at 22:18| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月21日

ワクチン投与後に全頭処分へ…政府方針(読売新聞)

 宮崎県の家畜伝染病「口蹄疫(こうていえき)」問題で、農林水産省の「牛豚等疾病小委員会」は18日、口蹄疫の蔓延(まんえん)地域の牛や豚にワクチンを投与するべきだと結論づけた。

 政府はこれを受け、近く投与に踏み切る。殺処分後に埋める土地が見つからないため、感染拡大を遅らせるのが目的。埋却地確保のめどがたった段階で、殺処分する予定で、事実上の全頭処分となる。当面、川南町で実施し、その他の発生地については今後検討する。予防的な殺処分となるため、畜産農家の同意を得るのが課題になる。

 委員会ではこれまで「徹底した消毒が最善の感染防止」としてきたが、政府内では「今の方式では爆発的な拡大に追いつかない」として全頭処分すべきだとの声が強まっていた。

 委員会後に記者会見した寺門誠致(のぶゆき)・委員長代理は「ワクチン投与は時間稼ぎ」と説明。現状では、殺処分後に埋める土地が不足しているため、埋却に時間がかかり、その間に体内で培養されたウイルスが拡散されてしまう。このため、症状を軽くするワクチン投与によって感染拡大を遅らせる方針だ。

 同省によると、18日現在、殺処分対象は計11万4000頭に上るが、殺処分と埋却を終えたのは2万7000頭。

ワクチン投与で地元首長と協議=「農家の理解得たい」―山田農水副大臣(時事通信)
13年までに「国民ID制」導入=法制整備も明記−IT戦略本部(時事通信)
三島由紀夫賞 東浩紀さん「クォンタム・ファミリーズ」に(毎日新聞)
<雑記帳>「かながわ卒煙塾」塾長に舘ひろしさん(毎日新聞)
宅配装い女性宅に押し入る 強盗グループ3人逮捕(産経新聞)
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2010年05月13日

医療法人の一般病院、黒字が13年ぶりの70%割れ(医療介護CBニュース)

 医療法人が経営する一般病院の2008年度の黒字比率(経常利益が黒字)が、1997年度以来13年ぶりに70%を割ったことが、厚生労働省の病院経営管理指標調査の結果で明らかになった。一般病院の黒字比率が減少したのは3年連続。一方、自治体病院では、一般病院の黒字比率が前年度より11ポイント増えたものの、医業利益率が大幅に低下したことから、報告書では「他会計繰入金の増加による影響が含まれる」との見方を示している。

 調査は昨年秋、厚労省の委託を受けた日本経済研究所が実施。医療法人が運営する5713病院と1425の公的病院(自治体や社会保険関係団体など)に調査票を送付し、1633病院(医療法人1030、公的603)から有効回答を得た。

 経営主体別の黒字比率を見ると、医療法人立では、療養型病院が前年度より3.3ポイント増の84.6%だったが、一般病院(69.3%)、ケアミックス病院(74.1%)、精神科病院(82.7%)は軒並み減少した。一方、公的のうち自治体立では、一般病院が36.1%で11ポイント増えたのに対し、ケアミックス病院は3.3ポイント減の28.7%だった。
 医業収益を医業利益で割った医業利益率は、医療法人立の一般病院と療養型病院で減少傾向が見られ、400床以上の一般病院でマイナスとなった。自治体立では、一般病院とケアミックス病院の利益率が大幅に低下した。

■1件当たりの未収金、06年度比9.8%増

 今回は未収金に関する調査も初めて行い、06、07、08年度の状況を集計した。08年度の未収金の平均額は1医療機関当たり約5965万円、許可病床100床当たり約2524万円で、過去3年間ほぼ横ばいだったが、1件当たりの平均額は1万8570円で、06年度に比べて9.8%増加していた。


【関連記事】
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08年度の病院の未収金、推計284億円―四病協調査
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posted by ホンダ トキオ at 09:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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